3/22 pilgrim 名古屋モノコト
一週間ほど前になりますが、
3/22 GOMES THE HITMAN 山田さんのソロのライブへ行ってきました。
2/14にも、恵比寿のswitchへ、アルバムの試聴会というものへ参加。
この2月のときは、「CDを聴く」という初めてのもので(私にとっては) もちろん演奏もあったのですが、CDの内容についてのたくさんの話がきけた、思いがけず楽しいものだったと思います。
今回のモノコトは自分には2回目。
ステージの譜面たてがアンティークな感じでかわいかったなー。
右側についていたお皿は、ろうそく立てなのかな。。?
いちだん高くなっているステージは、あったかい部屋のような、ほっとする感じの空間で。
お店じたいもきっとそうなのかな。
今回は、アルバムのツアーで 名古屋が最終日でした。
あたらしいアルバム”pilgrim”からの曲などを、ギターで聴かせてくれました。
知らない曲もあったけど、終わったあとに「何年ぶりだろ~」と感動してる方とかがいて、「古い曲なんだな~」と思っていました。いいなー。そういうの。
カバーで小沢健二の「ぼくらが旅に出る理由」をやったのも、ちょっとうれしかった。
CD”pilgrim”を購入して、うちへ。。!
ライブの直後には、「三日月のフープ」と[pilgrim」が印象に残っていたのですが、
(仕事の休み時間ちゅうなので、また帰ったら書こう。。)
翌日です。今日は日勤。今はお昼休みです。
この2日間、好きな曲はくるくる変わっていて、昨日は「雨に負け、風に負け」。
今日は「ユートピア」。
家できいたCDはとても沁みてくるようにすっと入ってきました。
この感じが今まで聴いてきたどのCDとも違ってました。
きっと今までライブで聴いてきた曲たちだからなんでしょうか。
今回は「旅路」で、2枚目は「家路」だそうです。
「家路」もきっと好きになる、と思うのですが、いまはこのCDで自分の「旅」について
思いを馳せています。
5~6年くらい前から遠くへライブを見に行く、ということをはじめて、今ではちょっとの小旅行はひとりで出かけてしまうようになって、そういう(実際のこの世界の)旅の途中や風景とか、
そうでない自分の旅、なども曲にかさねてしまいます。。
でもこのCDとかを聴いていると、そういう旅を歩いて行ってるのが、うれしくて、(それでうわついた気持ちでもなくって)「このまま歩いてゆくんだ。」と、元気になれます。。!
わ~い。
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