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2007年1月28日 (日)

プラネタリウム

GOMES THE HITMAN の”夜の科学extra~ホシフルマチ”へ行ってきました。

場所は王子 北とぴあのプラネタリウムで。このシチュエーションに、どんな風になるのか、ずっと楽しみにしてました。。

プラネタリウムでのライブ、というだけでも充分魅力的だったのですが、ちょっと違った内容で、よかったです。。!

私が子供の頃行ったプラネタリウムは、平たい会場のまんなかに投影する本体があって、という所だったのですが、王子はすり鉢を分割したみたいな形で、後方よりの真ん中に本体が(何ていうのかな。幻影機?)ある、という形。真ん中よりちょっと前のはじっこでみました。

さいしょは山田さんがひとりで登場して何曲か。「手と手、影と影」とってものびのある感じに聴こえた。。

音響がよい、って言ってましたが、そうなのかな。ステージには拍手とかはどんな風にきこえたんでしょか。客席の拍手とかは、ライブハウスとかとは違って自達のは聴こえにくいなぁ。。

あとフルート上野さんと2人でやった「bluebird」よかったです。

プラネタリウムはこのあとで、Kickingbirdsのバンドメンバーを呼び込んで。

山田さんのモノローグ、そして星と曲。。都会に暮らすある日の夕方から夜があけるまでのひとつの時間と風景を断続的にきりとったような感じでした。

途中、3回くらいぐ、っときてしまいました。

はやくセットリストみたいです。。

最初は「自転車で追い越した季節」だったかな?

「ココロ/コトバ」印象的でした強く刻まれてく感じで。最近好きです。これ。

1999年につくったという、初公開の曲もあって。

「hanalee」よかった。。マンドリン、ピアニカありました。アンコールでももう1回やりました(^^)

なんか、ピアニカ欲しくなりました。

最後にやった曲も、よかったです。。「星降る町」がでてくる。

プラネタリウムは、ときどきほんとに真っ暗になって、キレイでした。晴れの日の、満天の星。天の川もみえた。

端っこの席だと、時々、星が自分の上をとおっていくのでそれが何かいい感じでした。フフ。

流れ星が、見たかったなぁ。。

モノローグ(で、いいのかな)の中に、「定点」という単語がでてきたのだけど、山田さんのブログのサブタイトルにも出てくるのですが、この言葉を聞くと、ずっと前に見た、ドキュメンタリーを思い出します。。

何年前なのかな。覚えてるってことは、中学生以上ですね。すごく印象が強かった。火山の噴煙とかが思い出す。。あ、なんか飛びました。

今日のライブ、演奏とかもとってもよかったのですが、それといっしょに言葉や、そこから浮かぶ風景とか記憶が私にはたくさんのシャッターをおした写真みたい(ん?何かもしかしてそのまま。。)でした。

星と言葉、そして音楽。よかったです。。!

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